| スチロールオブジェってなんですか? |
スチロールオブジェの原型となっているのは、5〜6年前にヨーロッパのフランス、イタリア、ドイツなどで始められたパッチワーク・センザ・アゴウ(PACHWORK SENZA AGO)と呼ばれる針を使わないパッチワーク手芸です。 |
|
| どうやって日本に来たの? |
| 私共のクリエーター、宮崎てるみがフランスの田舎町で、針なしパッチワークに出会ったのが始まりです。針を使わないパッチワークの魅力にとりつかれた宮崎てるみは、この手芸を日本で広めようと創意工夫し、「スチロールオブジェ」という手芸が2003年に誕生しました。 スチロールオブジェは生まれたばかりのライフデザイン社のオリジナル創作手芸です。 自由な発想!自分流のデザイン!個性豊かな作品!! あなたもスチロールオブジェの世界で遊んでみませんか? |
| むずかしいのでしょうか? |
| 土台になるのは様々な型の発泡スチロールです。 発泡スチロール型にデザインを描きカッターナイフで切り込みを入れます。 その切り込みに沿ってお好みの生地をはめ込んでいくだけですので力も特別な技術も いりません。 誰にでも簡単に作れて出来上がった作品は見栄えがするのでとても楽しいです。 |
| スチロールオブジェアート |
| 輸入スチロールの動物人形はキュートな型なのですが、布をはめ込む従来のスチロールオブジェの手法で作品を仕上げるには、かなり高度な技術を要します。 そこで考えられたのが「スチロールオブジェアート」という手法で、主な部分はペインテイングをして一部分だけ布を使い可愛い洋服を着せて仕上げます。この手法だと初心者の方でも動物人形に挑戦できます。 またお子様や親子での夏休みや冬・春休みの制作にも最適です。 是非試してみてください。 |